バニラオト

ロックバンドgo!go!vanillasをひたすら褒めちぎるブログです。

「青いの。TOUR 2022」ライヴレポート in 難波

 

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こんばんは!!!!

 

いよいよ春も本番となり、暑いくらいに太陽が照りつけた4月9日。

信じられないくらいバタバタだった仕事を無理言って抜けさせていただき(うぅ…なぜ今日に限ってこんなに忙しい…)、

別のアーティストのライヴに参加するために遠方から関西に来た友達と久しぶりに会ってライヴトークに花を咲かせ、

予定つめつめの中、意地と根性で行ってきましたよ。

 

 

バニラズのワンマンライヴ

「青いの。TOUR 2022」

at なんばHatch!!!!

 

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いやー。なんというか、青かった。

 

「青春」というテーマの通り、

目の前のドキドキワクワクに120%浸っていられた子どもの頃のように、我を忘れてはしゃぎまくった二時間でした!

ただ、はしゃぎすぎたのと、

この日はイベントが盛りだくさんで朝から慌ただしく、正直写真どころではなかったため今回あまり撮れていません。ごめんなさい。

 

ですが裏を返せば、形を残すことよりも今この一瞬に浸ることに専念できてよかったかもしれません。

「記録よりも記憶」って言葉もあるように、

この先どれだけ辛くても、悲しくても、音楽と笑顔が創り出す「陽」の世界に包まれていた強烈な記憶は「あの空間にいた時みたいに、心からときめいて夢中になって笑顔になれる日はいつか必ずくるんだ」という希望の灯となって、私達の心にずっと燃え続けてくれると思うんですよね。

 

なんか泣きそうになってきたので、早速振り返りたいと思います。

といっても全て振り返ったら長文地獄になりかねない為、特に印象的だった曲・場面をピックアップしてご紹介しますね!

 

 

 

🍦怒涛のセットリスト

 

まずツッコまざるを得ないのが、

青春わんさか盛りだくさん!なセットリスト。

 

最初「今まで何ツアーか経験してある程度は生バニラズ慣れしてきたし、今回は失神するほど緊張してないかも!これならライヴ中でも冷静にセットリスト覚えられそう♡」とタカをくくっていた私。

 

終わってからメモ帳片手に電車の中で必死に思い返しましたが、

想像以上にはっちゃけすぎてて記憶にございませんでした。ひたすら楽しかった事だけは覚えてるんだけど具体的に何やってたっけ、みたいな。ちなみに酒は飲んでません。アクエリです。

 

考えてみたら、

こんなにバニラズ通の私でさえセトリが蘇らない主な原因=二時間ぶっ通しではっちゃけてたから。ここまでは分かる。

じゃあ私を二時間ぶっ通しではっちゃけさせた犯人は?というと、

息つく暇もないくらいにハイテンションな曲を詰めこみまくった怒涛のセットリストに行き着くわけです。(笑)

いやぁなんだあれは。自分が考えたセトリ以上に自分得だったんだが?

 

 

ということで、披露してくれた曲目を覚えている範囲で書き出してみました(ただ順番は間違いまくってると思います)。

 

青いの。ツアー 2022

 

SE. RUN RUN RUN

1. サクラサク

2. バイリンガール

3. チェンジユアワールド

4. クライベイビー

5. デストロイヤー

6. サイシンサイコウ

7. エマ

8. FUZZ LOVE

9. TRAP!

10. デッドマンズチェイス

11. ヒンキーディンキーパーティークルー

12. お子さまプレート

13. ヒートアイランド

14. カウンターアクション

15. 平成ペイン

16. 青いの。

17. マジック

18 (Ec). 鏡

19 (Ec). アメイジングレース

20 (Ec). LIFE IS BEAUTIFUL

 

 

このセトリを見て最初に思うのが、

ん?逆にどの曲で休んでんの?

ということです。

前回まで「盛り上がりのウェーブが……」とか「ここからしっとりムードに入り……」とかホザいていた自分に一言。今回アップダウンなんて存在しない。終始アップだ。

昨年の「PANDORA」ツアーとの対比ではありませんが、今年は「バニラズならそうこなくっちゃ!」と言わんばかりの明るくビビッドな神曲揃いで実に目まぐるしく、

これが「今回のセトリはバグり散らかしてる」の言葉の真相だったのか……とライヴ後に半分放心状態でした。(笑)

 

ということで、ここからは

語りたい曲をできるだけ時系列で8つピックアップしてご紹介します!

 

 

1. デジャヴだった?サクラサク

 

SEのRUN RUN RUNで気分を上げた後、ハラハラしながら待ち構えた運命の一曲目。

メンバーが登場してきて客席からは小さく歓声が上がり、

聴き馴染みのあるギュイーーーーーーン!のギター音(伝われ)で全てを察しました。

 

とうとうキタか!満開のサクラサクぅ!!!

 

そこからはもうね。夢の世界ですよ。

4月9日という桜真っ盛りのタイミングも相まって、これ以上ないくらいの完璧なチョイス。

そのギュイーーーーーーン音といい進ちゃんのギターリフといい牧さんの歌声といい、

CD音源にかぎりなく忠実で、デジャヴを見たような気さえしました。

 

思えば今までずっとサクラサクで始まるライヴというものを脳内で思い描いていた私。

今まさにその夢が空気感も完全再現で現実となったような、想像上の2Dが瞬く間に鮮明な4Dと化したような、そんな感動に圧倒されてしょっぱなからテンションMAXでした!

 

何度も言いますが、

あのギュイーーーーーーン音で「あっこのセトリホントにバグり散らかしてるんだな」って悟りました。

シーズン的にもエモーション的にもまさにドンピシャ。

夢を叶えてくれてありがとうございました!

 

 

2. リベンジ成功バイリンガール

 

サクラサクでの幕開けは、正直興奮しすぎて喜びという感情以外あまり記憶に残っていないのですが…

さらにドーパミンを湧きたたせてくれたのが、

セトリ予想会でも言及していたバイリンガール

バイリンガールはこの位置じゃなくてもどこかに割り込んでいてほしい期待の一曲。

「失恋」と「青春」は切っても切り離せない二つの題材であり、春風のような爽やかな雰囲気も今ツアーにぴったりだと思います。「水色」という青系統の歌詞がサビにがっつり入っている時点で期待せずにはいられません。

Quoted from:「青いの。TOUR 2022」セトリ大予想会! - バニラオト (baniraoto.com)

 

いやもう……アリーナでは予想が外れてしまっていたので、諦めなくて良かったなと。(涙)

 

「ドントクライ 土砂降りだけど」の部分でみんなの手拍子が綺麗に揃っており(知らなかった!)、

私よりも遥かに古参のファンが引っ張ってくれているようで「バニラズをメジャーデビュー時から一途に応援してる温かいファンのみんなに今囲まれてるのか…!」と一人でニヤニヤが止まりませんでした(誰目線)。

それにしても、サクラサク → バイリンガールという流れは

ひらひらひらめく桜のピンクと泡となった恋心の水色という二つのパステルカラーがはっきり可視化できて、しょっぱなから春らしさ全開だし乙女心がくすぐられる…!

 

そういう意味で、

3月中旬や5月上旬ではなく4月9日という春爛漫の時期にこうしてライヴに参加できて、本当によかったです!(涙)

 

 

3. チェンジユアワールド in 難波

 

サクラサク → バイリンガールとサプライズ砲を連続で喰らっていたところに、

さらなる第三砲が存在するなんて誰が知り得ようか。

 

チェンジユアワールドは「聴きたいのはやまやまだけど、どうせ披露されるのは難波じゃなくて凱旋ワンマンの大分なんだろーな…」と期待すらしていなかった一曲。

めっちゃびっくりしたし、アガりました。まさか難波でもやってくれるなんて!!

 

この曲は「バニラズ史上最高に跳ねやすいビートで創られた楽曲」だと認識しており、自宅で武道館DVDを爆音で流しながら画面のみんなと一緒に飛び跳ねるだけでも楽しいのは周知の事実。でも、

やっぱりライヴで聴くと5割増しで楽しーーーーーー!!!

 

特にあの「ラララ…」のユニゾンコーラス。民族楽器バンジョーの陽気な音色に包まれながら無我夢中でジャンプする一瞬一瞬の凄まじい高揚感は、言葉で形容できないくらいにこの世の煩悩を忘れさせてくれます。

この曲がもともと持つ独特の一体感・帰属意識みたいなものの威力を、まじまじと見せつけられたような気がしました。

今度は牧さんとプリちゃんの故郷大分で、

ぜひとも本場の(!)チェンジユアワールドを浴びたい次第です…!

 

 

4. まさに破壊的!デストロイヤー

 

前のセトリ予想会では

「SHAKE」アルバム特有の良い意味で怖いものなし!な荒削り感は、どの曲をとっても「若さ」「青さ」と通ずるものがある気がしてなりません。

Quoted from:「青いの。TOUR 2022」セトリ大予想会! - バニラオト (baniraoto.com)

と「SHAKE」からの選出を心待ちにしていましたが…

 

場内に突然吹き抜けた春のそよ風のようなイントロに、一瞬にして心を奪われたのは私だけじゃないはず。

まさかこんな所で聴けるなんて。念願のデストロイヤーーー

 

もう……メインとかカップリングとかA面とかB面とかの枠にはまることなく、今まで産み出したすべての曲達を等しく可愛がってくれるバニラズが尊い。

デストロイヤーの50年代を彷彿とさせるアナログな雰囲気は、なんとなく大人目線というか「回顧する青春時代」というまた違った角度からの切り取り方で、

今ツアーが「青春」というコンセプトに忠実でありながらもいかにバラエティに富んでいるかがよく分かった一曲でした。

インディーズ時代の牧さんの掠れ声は私も大好きなのですが、「私はもう一人で平気なの」の部分でしっかりシャウトしていて安心したし嬉しかったです。最近シャウトする曲少ないので…。

 

ちなみに、非実在少女、ビッグモンスーン、ハイテンション……と

予想会で挙げていた「SHAKE」曲全部ハズしてる件は見逃してください。

デストロイヤーはさすがに予測不能やて。

 

 

5. 最高すぎたサイシンサイコウ

 

はぁ……これが一番語りたい曲です。

間違いなく「青いの。ツアー 2022」のハイライトソング。

 

 

サイシンサイコウ

 

この歌は元々私も大大大好きな曲なのですが、

ヒップホップ色が濃くライヴでどんな風に化けるかも未知数だったため想像すらしておらず、牧さんの「Wop bop a loo bop a lop bom bom, say?」で鼻血出そうになりました。いや待って、サイシンサイコウとかダークホースすぎるんだが?!

煽り方、崩し方、すべてにおいてエクスタシー

原曲よりも音に縛られることなくラップ調になっていたのが一段とこなれた感を醸し出しており、こちらもスウィングするようなノリ方で終始心地いいバイヴスを感じてました。これぞまさに、肌でやばくね?って感じられるような最新最高のロックンロールバンド。

 

それにしても、

レスポンスできないのがもどかしすぎて、こんなに声が出せないライヴを恨んだことないかもしれない…(笑)。

可能でしたらこれからの全ライヴで披露していただけたら大変恐縮です。お手数とは存じますが何卒宜しくお願い申し上げます。

 

 

6. ライヴ馴染み抜群のTRAP!

 

正直ここら辺からもう曲順の記憶が曖昧なのですが……(笑)

 

ライヴも中盤に入り「しんたろーの曲聴いてくれた?」と嬉しそうな牧さん。

シングル「青いの。」は3月30日にリリースしたため、なんば勢はTRAP!を予習した後にライヴに臨める初めての観客になるんですよね。♡

 

今回は、予習済みだからこそTRAP!をどうしてもライヴで観たい理由がありました。

というのも、

「誰がどこのパートを歌っているか問題」。

 

CDで聴いた時「えぇっ、プリちゃん『TRAP!』の台詞吐き捨てるだけ!?(笑)」と吹きそうになり、

「4人で歌ってるんだよね??待ってセイヤどの低音担当なん……」と軽く迷子状態だった私。

今回は耳で聴くだけじゃなく目でも見えるライヴでしっかりと真相を確認したい!と思い臨みました。(笑)

 

 

しかし。

 

プリちゃんの「TRAP!」はなんとか目視できたものの、

「楽しいこと 馬ッ鹿じゃない」からビートも上がって気持ちよくなってきてしまい、

ノリノリで手を叩いていたらいつの間にか「心底ハッピーをぉぉ!!!」とみんなで盛大な拍手。あれ、セイヤ兄さんのパート、いづこ?!

 

結局兄貴がどこでどう参加してるのかは謎に包まれたまま……

観察するのを忘れてしまうくらいに盛り上がってしまい、歌詞の通り甘い罠に嵌められた気分。うーん、だって楽しかったんだもん。

 

この曲はホントに面白い。funnyじゃなくてinterestingのイミで。

軽やかなビートにクラップで応える爽やか路線から、まるでスピーカーのボリュームをぐいっとひねるように一気にボルテージを急上昇させ、最後濁流のような勢いで追い込んでいく…という他に類を見ない曲調がライヴ会場ではとても新鮮に映り、

デッドマンズチェイスとは一味違ったライヴでの馴染みの良さというか、レコーディングスタジオよりもライヴ会場でこそ輝く楽曲をまたひとつ生み出してしまった感がありますね…。

 

 

7. 透視的中ヒンキーディンキー♪

 

寝耳に水?!のセトリが押し寄せる中、

難易度が高めだったにもかかわらず見事にスナイプできて飛び上がるくらい嬉しかったのが、この曲。

霊感とか透視能力とか自分全く無いと思うけど、でもこの曲を笑顔でかき鳴らす4人の姿がどうしても思い浮かんじゃうんですよね…。

Quoted from:「青いの。TOUR 2022」セトリ大予想会! - バニラオト (baniraoto.com)

予想会でもこのようにつぶやきましたが、

ちょっと自分、霊能師かなんかイケるんじゃ?って本気で思ってきてます(いや一曲当てたくらいで?)

 

ライヴ当日はちょうど春を通り越して夏レベルまで気温が上がり、えっ春ソング出る幕あるの…?と少し気が引けるレベルだったので

なんやかんやで気分的に一番ヒンキーディンキーパーティークルーがタイムリーだったのかも。

ちなみにイントロと間奏の際、前の台に乗り上がってギターを元気よくかき鳴らす進ちゃんが肉眼+間近でとうとう見れて、心の中にある情熱の花が咲き乱れました。アレは進ちゃんが乗るための台だったのね。(笑)

いつも思うが、進ちゃんは出る時と引く時のわきまえがサイコーに上手い。これからも出しゃばる時はこうして思いっきり出しゃばってきてください。待ってます!

 

 

8. 紅一点!ヒートアイランド

 

ライヴも後半戦に入り、バニラズワールドの暖簾(のれん)をくぐっていくごとに見えてくるディープでアンダーグラウンドな世界。

バニラズの表看板を彩るカントリーポップなレイアウトはもはや見当たらず、one shot killやストレンジャーなどのハードロックが中心であるため、初見の方は「バニラズってこんなにカッコ良かったの!?」となるかと思います。

 

でも、ヒートアイランドとはびっくらこいた。

 

にっぽんの祭りをテーマにしたこの曲は「ヒート=灼熱」とも取れるように「最も赤色に近い曲」というイメージが先行し、てっきり今ツアーには無縁だと思っていたため

最初のイントロを聴いた時も「ヒートアイランドぉ?いやいや、まっさかぁ!」なんて思ってましたごめんなさい。

 

青いの。ツアーに投入された真っ赤な一曲。その鮮やかなコントラストに意表を突かれたと同時に、

「そういえば、ここって難波やん…!!!」と、ここ難波が天神祭りをはじめとする「祭」の中心地であることを瞬時に悟りました。

 

異国情緒あふれるキラキラ楽曲が多い中、

「祭」「和」「日本」に振り切ったこの曲はバニラズの中でも一風変わった異様な雰囲気を漂わせており、最初に聴いた時、ある意味バニラズ「らしくない」印象を受けていたのも事実。

 

でも今回初めて生音を浴びて、

タオルという脇役の鮮やかな映え様と夜の灯(ともしび)を彷彿とさせるユニークな照明、逆輸入感さえ覚えるエスニックかつ新鮮な騒がしさに、なんでもっとこの曲を聴いてこなかったんだろうと後悔したくらい。

UKロックやウェスタンカントリーなどワールドワイドな隠し味がお上手なバニラズですが、そんな彼らが手掛ける日本のお祭りソングは楽しくて騒がしいのにむさ苦しくないというか、伝統への敬意がちゃんと表れているのに古臭くなりすぎることなく、爽やかでどこかファンタジックみも帯びている。

Dragon Ash、湘南乃風などのレゲエ系統、もしくはKEYTALKみたいな体育会系邦ロック(なんだそれ)路線とはまた一味違った、バニラズのバニラズによる新感覚お祭りソングです。

 

www.youtube.com

 

昔のライヴ映像 ↑ もあるので、気になる方は是非ともcheck it out!!

 

 

🍦「青春」を凌駕する「熱」

 

暦にも桜にも負けない勢いで本格的な春を告げてくれた「青いの。TOUR 2022」

 

ライヴ終了後も、姉と「好きな曲しかなかったわ!」「生き返った気分!」と興奮冷めやらぬ勢いでそのままディナーに繰り出し、尽きない感想を前に「どうやってレポート書こう?」と必死に今ライヴの言語化に努めた空回りの春…

このライヴを一言で包括するなら、「熱」でしょうか。

 

もちろん、「青い春(=青春)」は今ツアーを代表する青いの。の歌詞中にも出てくる重要なキーワード。

「今回のセトリは若さと勢いの踊り食い」と牧さんが形容した通り、仲間や恋愛をテーマにした楽曲がこれでもかというほど詰め込まれ、まさに「青春」の二文字とは切っても切れないラインナップとなりました。

しかし、今回私が受け取ったのはそういった世間的な「青春」のイメージを遥かに凌駕した、もっと永続的でどんな年齢の方でも心に燃やし続けられる「熱」の方だったのかもしれません。

とにかく、アツかった!

 

青春時代を振り返ってみると、

果てしない夢に向かってがむしゃらに努力する熱意であったり、片想いの人を衒いなく追いかける情熱であったり、とにかく現実に呑まれた大人達が忘れかけている「熱」を純粋に心に燃やしていられたんですよね。

そんな青春とリンクする心の「熱」のみならず、

春を通り越して夏レベルまで上昇した気候の暖かさ

ヒートアイランドで体感した夏祭りの熱気

懐かしのデストロイヤーやアコースティカルなLIFE IS BEAUTIFULから伝導するアナログの温かみ

全部ひっくるめて今ライヴの「熱」を助長する欠かせない要素だったんだ…!と改めて気付かされます。

牧さんがMCで「ファンのみんなはまさに太陽のような存在」と言ってくれた一幕がありましたが、太陽はどっちなんだと問いたいよ。(笑)

 

怖いものなしの冒険心や友達との馬鹿騒ぎ、当たって砕けた恋心だって立派な青春のひとかけら。

ただそれ以上に、

とにかく多方向からの「熱」をダイレクトに感じられた、そんなライヴでした!

 

 

次の目的地は「青いの。TOUR 2022」ファイナル、大分iichikoグランシアタ。

史上最強にハイテンションなセトリに加えてgo!go!の日+牧さんプリちゃんの故郷凱旋って、おめでたすぎて逆に怖いんだが。(笑)

 

全員で盛大に、お祝いしましょうね!!!!

 

それでは、また!